1月22日(木) 必勝祈願!
1月22日(日)、年初恒例行事の必勝祈願を行いました。当日は朝から冷たい雨の降るあいにくの天気となりましたが、指導者・部員一同揃って香取市の香取神宮に参拝しました。昨年も同じことを記したかと思いますが、「苦し時の神頼み」ではありますが、勝利への扉を開くのは自らの力です。本年も気を引き締めて日々取り組んでいきましょう。球春の足音が聞こえ始めています。
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2012年2月5日(日曜日)1月22日(木) 必勝祈願!1月22日(日)、年初恒例行事の必勝祈願を行いました。当日は朝から冷たい雨の降るあいにくの天気となりましたが、指導者・部員一同揃って香取市の香取神宮に参拝しました。昨年も同じことを記したかと思いますが、「苦し時の神頼み」ではありますが、勝利への扉を開くのは自らの力です。本年も気を引き締めて日々取り組んでいきましょう。球春の足音が聞こえ始めています。 2012年1月8日(日曜日)1月8日(日) 思いを新たに(グランド開き)平成24年1月8日(日)、末広がりの”八”の付く良き日に佐倉ボーイズの新年が幕を開けました。 朝、ホームグランドの岩富球場バックネットに「球道一心」の横断幕を高く掲げ、平成24年度がスタートします。まずは、監督・キャプテンが各ベース、マウンドを清酒で清め、全員でグランドに挨拶です。その後、各メンバーがマウンドに立ち、ひとりづつ本年の抱負・目標を発表しました。 いろいろと習得したい技術はあるでしょうが、まずは強い気持ちをもって新しい年に臨んで下さい。各々の強い思いがあれば、各個人での差はありますが、確実に目標に近づくことができるでしょう。まだ今年は始まったばかりですが、時の過ぎるのは早いものです。各人、怪我には気を付け、悔いが残らないように日々頑張っていきましょう! 2012年1月7日(土曜日)12月25日(日) 新たなステージに向かって(平成23年度卒団式)平成23年12月25日(日)、佐倉中央公民館において平成23年度の佐倉ボーイズの卒団式が行われました。 今回卒団を迎えるのは総勢8名。人数が少ないところからスタートし苦労したのですが、それはそれで今後の良い経験になったものと思います。 卒団式は、卒団証書の授受から始まり、送辞・答辞、記念品贈呈等と進み、滞りなく無事終了することができました。 式の後は、岩富グランドに場所を移し、これもまた恒例となった監督直々のノックで締め括りました。ノックの前にフリーバッティングも行ったのですが、ここではグランドに快音が響き、柵越えの打球も何本か飛び出しました。 本当に卒団生の皆さんは成長しましたね。卒団後も野球を愛する気持ちを持ち続け、新たなるステージを「球道一心」に突き進み、大きな花を咲かせて下さい。
12月24日(土) 中学野球の締め括り(紅白戦)平成23年12月24日(土)、ナスパスタジアム(成田)において佐倉ボーイズ恒例の紅白戦が行われ、今回卒団を迎える三年生が佐倉ボーイズOB、監督・コーチ陣+父さんs、現役(2年生)チームと対戦しました。 当日は穏やかな日和となり、OB、OB父母の方々も続々と参集し、にぎやかなイベントとなりました。 集まったOB達も、現役バリバリの大学野球選手、高校野球を卒業した高校三年生、独立リーグトライアル合格者等々、歩んでいる道はそれぞれですが、みんなこよなく野球を愛する監督の門下生です。 佐倉ボーイズを卒団する三年生達も心身ともに大きくなりました。今後の紅白戦で、更に成長した姿を見られることが楽しみです。 また、イベントの運営をお手伝いいただきました現役生のお父さん方、お母さん方(ウグイスの妹さん)、大変ありがとうございました。
2011年12月10日(土曜日)メンバー募集中〜体験入団「随時」実施しています!
佐倉ボーイズではメンバーを募集中です。 随時、体験入団を行っています。硬式野球を志す新中学生・中学生であれば誰でも歓迎です。技術、体格なんか気にしないで。まず大切なのは気持ちです。 野球に対する熱い思いを持った野球少年(少女)をお待ちしております。 小学6年生 中学での野球をどうするか・・・ これから選ぶ時期になりましたね!
中学1・2年生 硬式野球に興味がある(これから始めても大丈夫?)。今の野球に?がある。・・・等々。 硬式野球と我がチーム『佐倉ボーイズ』を自分自身で感じてください。 まずは 捕って・走って・打って 「硬式野球」を体験してみませんか? 体験はいつでもOKです(昨年は入団体験会を開催しましたが、今年は特に開催はいたしません)。 ご希望の方は下記へご連絡下さい。 代表(古橋 090-4006-4070) ※平日は18時以降にお願いします。 監督(堀田 090-1606-4608)
2011年11月27日(日曜日)11月26日(土) 守り抜く力を−春季全国大会支部予選(vs成田Boys)本日は先週に引き続き春季全国大会支部予選。2回戦は柏の葉球場で成田Boysと対戦です。試合は、投手の調子が上がらず、野手もボールが手につきません。1回のピンチはしのいだものの序盤に3点を失いました。そうした中、5回の攻撃では代打が自らの役割をきちんと果たし、相手チームの守備の乱れにもつけいり一挙5点をあげリードを奪います。しかし、その後も守りの調子があがらず、その裏に5点を失い、再び相手の背中を追う苦しい展開となりました。迎えた最終回、2死からランナーが出ますが、続くバッターが三振を喫し、全国への戦いの幕は閉じられました。 5回の攻撃の粘りは大きな収穫でした。しかし、今回の試合のポイントは守りに尽きます。守り切れないと投手のリズムは言うまでもなく、チーム全体の守りのリズムも作れません。そしてこの影響は守りのみならず攻撃面にも及び、試合の良い流れが生まれてこないものです。 今回何が足りなかったのかは各選手が十分に認識していることと思います。では、その足りないものを埋めるためにはどうすればよいのでしょうか。個人的に思うことは、やはり日頃の練習での強い意識と気持ちなのではないでしょうか。シートノックは言うに及ばず、バッティング練習においてもです。バッティング練習の守りは単なる球拾いではないのです。生きた打球をとらえる絶好の機会なのです。少しでも打球に追いつこうという気持ちの積み重ねが大切だと思うのです。同じことの繰り返しでは今いるところから進むことはできません。 今シーズンの公式戦は終わりましたが、各人の野球は続きます。ゴールははるか先にあります。強い気持ちをもってオフシーズンの練習に取り組んでいきましょう。来年春には今と違う自分がいるはずです。
2011年11月23日(水曜日)11月20日(日) サヨナラ勝ち!−春季全国大会支部予選−(vs千葉中央Boys)前日の大雨の影響が心配されましたが、大谷津球場では予定通り、第1回戦3試合が行われました。第1試合、第2試合は僅差の好ゲームとんりましたが、佐倉Boysの第3試合も接戦となりました。先発投手が力投(10奪三振・完封)、野手も要所を締めます。しかし一方で得点ができません。スコアボードには0が並んで行きました。6回の表のピンチを切り抜け、試合は最終回7回の裏へと入ります。ここで先頭バッターがヒット(2塁打)で出塁。これをバントで進めて1死3塁となりました。ここでベンチからはスクイズのサインは出ませんでした。選手のバッティングの力を信じます。これに応え、続く2人のバッターは四球を選択、1死満塁とチャンスが広がります。ここで登場したのが力投を続けるピッチャーでした。前打席で腰が引け気味の三振を喫していましたが、ここは集中、打球はセカンドの頭上を越え、センター前に転がりました。3塁ランナーが生還、接戦に幕が引かれることになりました。 苦しんだ末の勝利でした。この競り合いの経験は今後の大きな自信につながるものと思います。今回攻め切れなかった反省も踏まえ、チームの力をつけていきましょう。 2011年11月12日(土曜日)10月30日(日) 競り合いを制するものは(若潮大会)10月最後の日曜日、習志野ボーイズグラウンドで若潮大会(1年生大会)を戦いました。1年生にとっては自分たちが中心となる初めての公式戦です。最初は選手に固さが見られたものの、投手をはじめ選手はよく戦いました。。佐倉ボーイズは初戦(2回戦)で船橋ボーイズを下し、3回戦(準々決勝)に駒を進めましたが松戸中央ボーイズに敗退しました。 戦いは接戦でした。2回戦は先制し僅差で逃げ切りましたが(佐倉2−1船橋)、3回戦は先制され追い上げが及びませんでした(佐倉0−2松戸中央)。健闘というべき試合でしたが、一方で競り負けた理由について考えていくことが今後の課題です。2度の満塁(うち1回はノーアウトから)の好機を生かせなかったのは何故でしょうか? 初回に相手方に許した先制点は本来すべき失点だったのでしょうか?等々。攻守ともに反省点はあります。細かな分析をすればきりがないのかもしれませんが、まずは、ここ一番の気持ち・集中力において相手チームが勝っていたということではないでしょうか。例えば、当チームの打ったいくつかのヒット性の当たりがアウトとなりました。これらの結果は「ボールが飛んだところが悪かった(運が悪かった)。」とか「試合の流れが…」という言葉で片づけられるものではありません。相手方選手の「アウトをとるんだ!」という強い気持ちがボールに食らい付く形となって表れ結果につながったのではないかと思うのです。 1年生の皆さんの勝利への気持ちが弱いとは思ってはいません。ただ、接戦になればなるほど、技術面もさることながら個々の気持ちが大切になるということを肝に銘じてこれからの長いボーイズリーグでの試合を戦っていって欲しいと願っています。 2011年10月23日(日曜日)10月10日(月) 積極的に攻める(練習試合vs厚木Boys・伊豆Boys)10月の3連休の最終日、神奈川方面(厚木)に遠征し、厚木Boys、伊豆Boysの両チームと練習試合を行いました。今日の2年生の課題は「積極的に攻める!」ということでした。バッターはファーストストライクを狙い打ち、出塁したランナーは果敢に次のベースを狙っていこうということです。ライナーがらみのトリプルプレーを喫することはありましたが、サインプレーの課題は出来ていたと思います。試合では勝利を手中にできませんでしたが、今後も積極的な気持ちを忘れずにプレーをしていきましょう。また、1年生も終盤まで良い展開で試合を進めていきましたが、最終回での大量失点が悔やまれるところでした。最後まで気を抜くことなく丁寧なプレーを心掛けていきましょう。1年生大会はすく目の前です。 2011年10月8日(土曜日)9月25日(日) お父さんs 頑張る! お母さんs も頑張る。(審判講習会&炊出)9月後半の3連休の最終日、習志野タフィーグランドにはお父さん達の元気な声が響きわたります。今日は千葉支部の審判講習会開催日。わが佐倉ボーイズからは総勢7名が参加、朝8時半から昼をはさんで夕方の4時過ぎまでグランドを走り回りました。今回の参加にあたっては、お父さん同士が自主的に声掛を行った結果、2回目参加のお父さんを含め多くの有志がそろいチーム始まって以来の参加人数となりました。子供たちもさることながら、若潮大会(1年生大会)に向けてお父さん方も意気盛んです。 一方、ホームの岩富グランドではお母さん方も総出で炊出に余念がありません。今日のメニューは特製のカレーとフルーツポンチ(メロンも入った豪華版!)です。午前の練習を終えた部員たちにとってはまたとないご馳走で、3連休最後の午後の練習に向けてのラストスパートへの力となりました。 佐倉ボーイズが創部以来掲げる「球道一心」という言葉には、選手が懸命にプレーするという意味と、プレーをする選手を周囲が一丸となって応援していくという意味があります。今日の佐倉ボーイズは、まさに「球道一心」を体現していたと思います。お父さん方、お母さん方、本日はお疲れ様でした。そして本当に有難うございました。選手、スタッフ一同は、こうした暖かい心遣いへの感謝を忘れることなくプレーをし、結果を残していきたいと思います。 2011年9月24日(土曜日)9月23日(祝) ねばり強く戦う(練習試合vs松戸中央ボーイズ)本日は午後から連数試合。朝、ホームグラウンドの岩富球場に集合し調整を行って試合球場へと移動です。対戦相手は松戸中央ボーイズ。夏の千葉大会でベスト4進出、先の支部秋季大会においても決勝進出した成田ボーイズ相手に敢闘する等ねばり強いゲームを展開する好チームです。 1年生、2年生の各チームで試合を行い、いずれの試合でも勝利することができました。ただ、本日は試合内容でも収穫が多かった思います。序盤からよく守り終盤に打線を集中して得点をあげた1年生の試合も良かったのですが、2年生の試合は更に良かったと感じるtこころがありました。この試合では3人の投手が投げましたが、いずれも力投しゲームの流れを作ってくれました。野手陣も相手チームが得点圏にランナーを進めるも要所で踏ん張ることができました。また途中出場の外野手の好プレーも印象に残っています。そして、何といっても大きなポイントはゲームの流れだと思います。試合は当チームが先行するも途中で相手チームにランニングホームランを許し同点に追いつかれました。しかし、その直後の攻撃ですかさず得点をあげ再度のリードを奪い、僅差で逃げ切ることができたのです。ねばりあるチームを相手にこうしたゲーム展開が出来たことは良い経験となり、今後の試合での自信になっていくことでしょう。 ひとりひとりのねばり強い行動がチーム(応援を含む)のねばり強さへとつながり、それがチームの力を高めていくのだと思います。今日の気持ちを忘れずに明日のプレーに向かって行きましょう。 2011年9月19日(月曜日)9月17日(土) はじめの一歩(秋季支部大会vs東都京葉Boys)9月17日(土)、公式戦の後半戦がスタート!千葉県支部の新チームが成田北羽鳥球場に集まり秋季支部大会が開幕しました。 佐倉Boysは開会式に続く1回戦第1試合で東都京葉Boysと対戦でしたが、0対2と惜敗しました。 公式戦における新チームの第一歩は勝利にわずかに届きませんでした。でも、チームとしては大きな一歩を踏み出せました。課題はまだまだありますが、一方で収穫も多いナイスゲームであったと思います。先発投手の力投、ショートの再度のファインプレー、本塁でのタッチアウトプレーと幾度かのピンチをしのぎ、強打の東都京葉Boysを向こうによく守っていけました。また、攻撃においては本塁を踏むことは出来ませんでしたが、再三にわたり得点圏にランナーを進め、相手チームを苦しめました。ベンチの中でも積極的に声が出て、チームに勝利への気持ちと一体感がありました。相手得点に繋がった守備、ここ一番の好機での打撃における気持ちと技術は今後の課題として取り組んでいきましょう。今日の試合でかみしめた悔しさと流した涙が、あすの勝利の原動力となることを信じています。 2011年9月11日(日曜日)9月4日(日) 公式戦に向けて波に乗れ!(練習試合vs草加南Boys)昨日に続いて練習試合。本日は草加南Boysさんのグランドにおじゃましての2試合を戦いました。あいにく昨日の雨の影響がグランドに残っていましたが、草加南Boysさんの精力的な整備により昼前には試合が可能なコンディションとなりました(グランド整備、本当にありがとうございました!)。 第一試合は昨日と同様に二年生チーム。よく守り、よく打線をつなげ、昨日に続いて勝利を収めることができました。第二試合の一年生チームも負けじと5回、6回に打線をがつなぎ勝利の喜びをわかちあうことが出来ました。空きあらば貪欲に次の塁を狙う気持ちが強く出ていればもっと良い結果が出せた気もします(これは次なる課題のひとつですね)。 本日は各学年とも勝利のそろい踏み。この休み中の空模様と同様にチームも上向きムードでした。10日(土)、11日(日)の岩富グランドでの通常練習での調整成果も踏まえ、この勢いをを17日(土)の支部秋季大会初戦へとつなげていきましょう!! 2011年9月10日(土曜日)9月3日(土) ひとつひとつ丁寧に(練習試合vs浦安Boys)岩富グランドに浦安ボーイズさんを迎えて練習試合を行いました。西日本への台風の接近で天候を気にしつつの進行でしたが、時折強い雨に見舞われたものの、2試合を行うことが出来ました。 第一試合は2年生チーム。打線をつなぎ大量得点で勝利を収めることができました。ただ、振り返ると、打撃好調の一方では守りでのエラーもあり、、これらが無ければもう少し失点が抑えられたのではないかという気もしました。とは言え、初の対外試合を白星で飾ることができ新チームにとっては何よりのスタートとなりました。 昼からの試合は1年生チームです。こちらも打線ををつないでいぎましたが、得点圏にランナーを進めるも、好機に一打が出ず、悔しい結果に終わりました、 勝ち負けは交錯しましたが、各試合の共通の課題を考えると、ひとつひとつのプレーの丁寧さがあげられるのではないでしょうか。2年生は守備において確実にアウトをとる送球・捕球、1年生は攻撃においてここ一番の得点着における打席での一球一球の集中力です。野球はチームで行うスポーツであり、ひとつひとつ(ひとりひとり)の丁寧なプレーがアウトと安打の山を築いていくことを強く認識していけると良いですね。
2011年8月24日(水曜日)8月18日(木) 三年生の夏終わる(CHIBA LOTTE マリーンズカップ)8月18日(木)、マリーンズカップ開幕。佐倉ボーイズは、QVCマリーンフィールドでの開会式に参加した後、松戸市営球場に移動して1回戦です。昨年の本大会の覇者、九十九リトルシニアを相手に戦いましたが、力及ばす涙をのむ結果となりました。 三年生にとっては最後の公式戦。お疲れ様でした。最後の公式戦をどのような思いで迎え、そして終えられたのでしょうか…。昨年秋から自分達の率いるチームでの公式戦勝利はかないませんでした。しかし、皆さんは、これまで戦いで数々の経験、思いをし、そこから学んだものは多いと思います。これらを踏まえて今後のスタートを切って欲しいと思います。また、二年生の皆さんは、今日の体験も活かし新チームを引っ張っていって下さい。秋季大会は目の前です!
2011年8月23日(火曜日)8月6日(土) 勝利への扉は強い気持ちが開く(千葉大会)8月6日(土) 恒例の千葉大会開幕です。開会式はナスパスタヂアム。佐倉ボーイズの三年生・二年生選手20名は、スタンドで一年生部員が見守る中、堂々と入場行進、式に臨みました。 試合は、開会式に引き続く第一試合で喜多方ボーイズ(東北支部)と対戦です。佐倉ボーイズは初回の攻撃で先頭バッターから打線をつなぎ、まずは先制します。しかし、ここから先の攻撃が続きません。そうこうしている中、中盤での守りが踏ん張り切れず逆転を許すこととなり、結果2対6で初戦敗退となりました。 結果は敗北ではありましたが、振り返れば「いい試合」は出来ていたのではないかと思います。残念ながら、それを勝利に結び付けられなかったのは、試合後に堀田監督がコメントしたように「気持ちの問題」があったのではないでしょうか。以前の試合でも同じような展開があったやに記憶しています。技術面の前に、これが大きな課題だと選手の皆さん(チームの皆さん)は認識して下さい。この悔しい経験を後の試合で是非とも活かしてくれると信じています。勝利への扉を開くのは強い気持ちを持った選手達なのです! 2011年8月19日(金曜日)7月30日(土)・31日(日) 佐倉ボーイズ長野へ(夏季遠征合宿)7月30日(土)〜7月31日(日)の2日間、夏季遠征合宿を行いました。遠征合宿は東北大会出場以来3年ぶり、そして目的地は第1回生以来久々の長野方面です。 <1日目> 雨の降る早朝の佐倉をバスで出発しました。目指すは長野県千曲市。関越道・信越道を通り約4時間の道のりです。午前8時過ぎに千曲ボーイズさんの待つ坂城高校に到着。朝方の雨は昼頃には止み、みっちろと4試合を戦いました。また、同高校のグランド脇は坂道となっており絶好のトレーニング場。1年生は基礎トレーニングもばっちり?でしたね。 その日の泊まりは地元の戸倉上山田温泉でした。温泉で昼間の疲れを癒し明日に備えました。また、チーム皆が同じ屋根の下で寝食を共にし、一段と結束を強めた貴重な夜でもありました。 <2日目> 昨日と打って変わり、天気も回復し朝から絶好の合宿日和となりました。朝食会場では1週間後に迫った千葉大会の背番号が堀田監督から各選手に手渡され、大会への闘志を胸に宿を出発です。 本日お相手を頂くのは長野ボーイズさん。1回生の遠征合宿でお世話になり、3年前の千葉大会で戦った佐倉ボーイズには縁のあるチームです。加藤代表以下のお心遣いに皆は感謝感激(加藤代表、本当にありがとうございました。今度は是非千葉にお越し下さい!)。長野ボーイズさんのお心遣いと涼さの中で、チームは気持ちよく3試合を戦うことが出来ました。 デッドボールのアクシデントはありましたが大過なく合宿を終えることができました。ご協力いただいた長野の2チームの皆様と今回の合宿を支えてくださったスタッフ・父母の皆様、本当にありがとうございました。チームの皆さんは本合宿を良き思い出として今後の練習に励んでいきましょう。
2011年6月18日(土曜日)反撃一歩及ばす!(関東大会予選)6月18日(土)、本日は関東大会予選。佐倉ボーイズは東京情報大学グラウンドで東都京葉と1回戦を戦いました。三年生にとっては上位大会につながる最後の大会です。 初回、相手投手の立ち上がりをとらえ、まずは先制できました。しかし、ここから後が続きません。残念ながら1回の得点は1点のみに終わります。また、守備は苦しい展開となります。バッテリーの調子が上がりません。加えて、随所に野手のエラーが絡みます。そして、序盤で大量5点のリードを許すこととなったのでした。 ただ、苦しい中でも光るプレーもありました。3回には下位打線の打者がカットを含め粘って四球を選びます(この回2点を返します)。また、4回にはセンターが守備範囲広く好補した場面がありました。6回にはピッチャーがけん制アウトでピンチをしのぎます。また、安打を許したものの二人目の走者の本塁生還を阻止するプレー(本塁タッチアウト)も生まれました。 そして迎えた最終回。追いつき離され、5点のビハインドを背負う中で、やっと攻撃の粘りが出で来ます。代打を含めた打線がつながり、ついに1点に詰め寄ったのでした(この回途中で交代した相手投手が降板)。しかし、反撃もここまででした。9対8でゲームセットです。 今日の試合では考えて欲しい点が2つありました。まずは、最終回の反撃についてです。これは、「やれば出来る」ということの証だということです。他方で考えて欲しい点は、そうした反撃が出来ながら最終的には1点差を詰め切れなかったという現実です。この原因がどこにあるのかに想いをめぐらせて欲しいのです(日頃の練習の姿勢に甘さはなかったのか…。各自ひとつひとつのプレーに対する気持ちは入っていたのか… 等等) 三年生にとってボーイズ生活最後の大きなイベントは終わってしましました。でも自分達の「野球」は続いていきますよね(あと2ヶ月のボーイズの生活に悔いの残らないようプレーして下さい)。そして、二年生、一年生も含め、皆で今日の試合の結果をかみしめて今後頑張っていきましょう。 2011年6月12日(日曜日)6月5日(日)、全国への道は遠く…(全国選手権支部予選)本日は、年間の最大イベントともいえる全国選手権大会支部予選の日でした。わが佐倉ボーイズは監督以下選手一同がそろって球場(習志野タフィーG)に入り、市川ボーイズと対戦しました。 序盤は、狭殺プレーで守りのピンチを切り抜ける等、ひとつひとつのプレーを大事に戦っていきました。しかし、一方では、攻撃のチャンスでランナーを送らねばならない場面で、ここ一番のプレーが不発となりました。また、調子の上がらないバッテリーが自滅的に(戦わずして)崩れてしまったのも残念でした。こうした中で、7回を待たずしてコールド負けという無念の結果に終わったのでした。 技術面の反省は多々あるのでしょうが、気持ちの面でも、ここ一番にこだわる気持ちを更に強く持って欲しいと感じました。まずは選手ひとりひとりの問題ではありますが、チーム全体の課題でもあると思います。基礎となる技術は大切です。ただ、それを花開かせるのは選手ひとりひとり思いとそれが重なりあったチームの盛り上がりなのではないでしょうか。「さあ、これから!」、「ここで何としても決める!」、「ここで踏みとどまる!」といった気持ちを今以上に強くもってプレーして下さい。 三年生にとって大きな大会は関東大会予選(6月18日〜)のみとなりました。気持ちを切り替えて臨んでいって下さい。 2011年5月8日(日曜日)日頃の練習の成果は(春季支部大会vs船橋Boys)5月7日(土)、本日は春季支部大会1回戦。佐倉ボーイズは、長柄球場で船橋ボーイズと対戦しました。試合は、3回と7回に相手に大量の得点を許し、5回と7回に反撃もするも及ばす、初戦で涙を飲む結果となりました。 45 queries. 0.376 sec. |
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